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便利屋を開業するにはなにが必要になる?注意しなければいけないこと

最終更新日:2019年4月17日

便利屋を開業するにはなにが必要になる?注意しなければいけないこと

便利屋というとなんでも解決して、なんでも請け負ってくれるというイメージがあります。そのため、需要も多く、便利屋の開業で成功しているかたも少なくありません。

しかし、実際自分で便利屋をやるときには、どうやってはじめたらいいのかという疑問もあります。闇雲に便利屋を開業したら、思わぬトラブルに巻き込まれてしまうおそれもあるかもしれません。

そこで、今回は便利屋を開業するときに必要なものを解説していきます。便利屋は簡単にはじめられそうですが、注意しなければならないことも多いのです。

便利屋はどこまでの仕事をするのか!内容を解説

街中やメディアでもみかけることが多い職種のひとつが、便利屋です。便利屋というと、なんでもやってくれそうなイメージがあるのではないでしょうか。人手不足に悩まされることも多く、利用者にあらゆる対応をしてくれます。そんな便利屋は、業界のなかでも近年増加傾向があります。

便利屋といっても、依頼される内容はさまざまです。いざ自分で便利屋を開業しようと思っている人のなかには、どういった仕事まで請け負えばいいのかという疑問が生まれることも少なくありません。

不用品回収や引越しなどだけでなく、代理の仕事、子供のお迎えなど幅広いジャンルがあります。近年はそのなかでも、介護の需要が増えています。高齢者社会になり、介護をするかたの負担をなくすため、便利屋の需要も増えているのです。そのため、気軽に頼める便利屋の需要は増えているのです。しかし、一概に介護の仕事だけが依頼されるわけではありません。

なかには、依頼内容次第では自分にあわないこともあります。自分にはないスキルを、求められることも多いのです。そのため、便利屋を開業するときには、なにをどういったジャンルではじめるかということを考えなければなりません。

どんなジャンルを主体として便利屋のサービスをするかによって、収入も変わってくるのです。利益を得るためには、時間と体力を消費することを考えなければなりません。体力と時間をかければ、質のいいサービスを提供することができるかもしれませんが、そうなると件数は各段に落ちます。

請け負う件数が少なければ、収入もあがりません。そういったことにならないように、しっかりと主力のサービスを固定し、収益のバランスを考える必要があるのです。

便利屋のリスクを知らないと失敗するおそれも

便利屋は、なんでも請け負うというイメージがあります。そのため、便利屋を開業するときに自分でも簡単にできそうと思っているかたが多いのではないでしょうか。

しかし、依頼された内容によっては資格や免許がいることもあるのです。たとえば、不用品回収を主体とするなら、古物商や廃棄物収集運搬業許可などが必要になります。

ほかにも、依頼される仕事の内容によっては資格が必要になるものがあるのです。資格をもっていないと違法になることもあり、罰則をとられるおそれもあります。そうならないためにも、資格が必要かどうかを事前に調べる必要があるのです。

便利屋の開業の需要は増えているため、競合も多いのが事実です。同じ便利屋ではなく、専門業者が競合になることにも注意しなければなりません。専門的に扱っている業者のほうが、依頼も多く信用性も高くなります。そういった競合には、どうしても勝つことができないのです。そのため、近くに専門業者があると便利屋を開業してもすぐに閉店してしまうおそれもあるのです。

また、便利屋はどんな依頼もきます。そのなかには、いっけん安全性が高そうにみえて、犯罪に加担しているものもあります。そういった依頼を受けてしまうと、自分自身も犯罪者になってしまうおそれがあるので注意が必要です。犯罪と思ったときに、押し切られるのではなく、しっかりと断ることも重要になってきます。

もうひとつ注意しなければならないのが、クレームです。自分では一生懸命依頼を受けても、クレームにつながることがあります。クレームのときに対応が悪ければ、悪評が広まってしまうおそれもあるのです。そうなるとどんどん口コミで広がり、集客率も下がってしまいます。

最悪の場合、クレームがこじれてしまい逆に訴えられたりするかもしれません。そうならないためにも、事前にクレームがきたらどう対応したらいいかということを考えなければならないのです。

    便利屋のリスクを知らないと失敗するおそれも

便利屋の開業には資金はどれくらい必要?

便利屋を開業すると、ほかの事業とは違う大きなメリットがあります。それは、ほかの事業と比べて開業資金が安いことです。

便利屋は、困っているかたから依頼された内容を解決しに現場に向かいます。そのため、店舗を構える必要がないのです。家にいて、連絡ツールがあれば簡単に便利屋を開業することができてしまいます。また、飲食店や塾などと違い、在庫をもつこともありません。

注意しなければならないのが、便利屋は競合も多く、集客次第で収入も変わってくるということです。当然、依頼がなければ収入もありません。無理な依頼を受けようとすると、自分にも負担がかかり、心身ともに疲れてしまいます。そうならないためにも、しっかりとした集客方法が必要になってくるのです。

しかし、自分の力で集客をしようとするとどうやっていいのかわからないこともあります。集客方法が効率的に行われないと、思い描いていたより依頼がこないおそれがあるのです。そうすると収入も減り、せっかく便利屋を開業してもすぐに閉店せざるをえないこともでてきます。

そうならないためにも、集客や資金に不安があるのなら、フランチャイズという方法を考えてみるのもひとつです。フランチャイズでは、一定の料金を払うかわりに、企業のノウハウを学ぶことができます。

自分ひとりではなく企業のサポートもあるため、しっかりとした経営ができるのです。フランチャイズについて詳しくは、過去コラム「フランチャイズの仕組みを解説!独自の特徴やメリットとは?」 に記載してあるのであわせてご覧ください。

    便利屋の開業には資金はどれくらい必要?

便利屋の開業にはなにが必要になるのか

なにか開業しようとするときには、しっかりとした準備が必要になってきます。そのため、便利屋を開業しようとしたときにも、なにか必要になってくるのではと思うかたも多いのではないでしょうか。

まずなにかを開業しようと思っているときには、事業計画書を書くことをおすすめします。これはどの職種にも当てはまることなので、便利屋を開業するときにも事業計画書は役に立つかもしれません。

事業計画書を書くとどういったところに、どれくらいの資金がかかるかもわかり節約にもつながります。また、計画をより細かく立てることもできるので、しっかりとした経営が可能になるのです。事業計画書については「起業を成功させるための事業計画書の作り方5項目 + 6W2H 」に詳しく記載してあるので、あわせてご覧ください。

ほかにも便利屋を開業するには、開業届をだしておくことをおすすめします。とくに開業届をださなくても罰則はありませんが、提出すると青色申告書で確定申告することができます。青色申告書で確定申告をすると、節税対策にもつながるのです。そのため、なにか開業している人の多くは開業届をだしています。開業届は、事業開始から1か月以内にだすようにしましょう。

開業届については過去コラム「開業届ってどんなもの?開業届のメリットデメリットを解説します」 に記載してありますので、あわせてご覧ください。

また、便利屋の多くは掃除や片付けの事業が多いといいます。回収した不用品を再度売る場合は、古物商の資格が必要になります。ほかにも、廃棄物処理は法律によって厳しく定められているため、免許がいるのです。

こういった資格だけでなく、どういった依頼を受けるのかでもつべき資格もあります。便利屋を開業する前に、しっかりと自分はなにを主軸にやるのかということを決めなければなりません。

まとめ

便利屋は私たちの生活のなかでも、身近な存在といえるかもしれません。なんでも解決してくれるイメージもある便利屋は、需要も多く、開業も人気になっているのです。しかし、便利屋の開業は資格が必要になることもあります。資格をもっていないと、法律にふれるおそれもあるので、事前に準備が必要になってくるのです。

そのため、自分ひとりでは不安も多く、なかなか開業に踏み切れないこともあります。そういったときには、フランチャイズからはじめてみるのもおすすめです。フランチャイズではじめると、自分だけでなく本部のサポートもあるで、しっかりとした体制で開業をはじめられます。少しでも不安あるのなら、本部のサポートが充実しているフランチャイズで開業してみてはいかがでしょうか。

また、フランチャイズの窓口では、独立開業をサポートするメールマガジンを無料で配信しています。いまなら登録された方全員に無料で「フランチャイズ虎の巻」をプレゼント中です。必ずお役に立つ内容になっていますので、フランチャイズでの開業を検討中の方はぜひご登録ください。

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