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流行るカフェ、流行らないカフェの3つの違い

最終更新日:2016年12月15日

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個人のカフェでも集客に成功し、常に座席が埋まっている人気のカフェがある一方で、
新規開業したカフェのうち、約半分が開業から1年ほどで閉店してしまっています。
流行るカフェと流行らないカフェは一体どこが違うのでしょうか?
カフェの開業を考えておらえるかたのために、
流行るカフェと流行らないカフェの違いをひとつずつ解説していきたいと思います。
流行るカフェには、流行る理由があるのです。

流行るカフェは味だけで勝負していない

大手のカフェチェーン店と味だけで勝負しようとすると、手痛い敗北を喫してしまいます。
もちろん味が良くて人気のカフェもたくさんありますし、大手のカフェチェーン店よりも美味しいカフェもあります。

しかし、流行っているカフェは味だけで勝負しているわけではありません。
お店の雰囲気であったりサービスであったり、味以外の部分も大事にしています。
味に自信があるからといって、サービスを疎かにしていてはカフェは流行りません。

流行るカフェは雰囲気がいい

みなさんはカフェに何を求めますか?
美味しい食事をしたい、美味しいコーヒーや紅茶を飲みたい。
それ以外にカフェには求められることがあります。

それは雰囲気です。

雰囲気がいいカフェは居心地が良いので、何度も足を運びたくなります。
休日に友達や恋人と一緒と行ったり、仕事終わりに同僚と行ったりできる、
お気に入りのカフェが近くにあると嬉しいですよね。

人それぞれ雰囲気の好みがあるので、全ての人に気に入られようとするのではなく、
ターゲット層をふまえて、コンセプトを持ったお店作りをすると雰囲気が作りやすいです。
無垢材のテーブルと椅子で揃えたナチュラルな雰囲気のカフェ、
インテリアにこだわったデザイン性の高いカフェ、
ノマドワーカーがゆっくり仕事できるカフェなど、コンセプトはたくさんあります。

オフィス街が近くにあるなら、打ち合わせに使ってもらうことも狙った雰囲気にしたり、
住宅街に近い場所なら主婦層をターゲットにするなど、周辺環境もカフェの雰囲気づくりに影響します。
どういった客層が多いエリアなのかをリサーチすることも、カフェを成功させるために必要なことです。

流行るカフェのオーナーは経営を学んでいる

カフェのオーナーは、会社で言えば社長です。
もし、会社の社長が経営のことを何も知らず、
行き当たりばったりで事業を行っているとしたら…結果は目に見えていますよね。
個人事業としてカフェを開業することも同じです。
オーナーが経営を学んでいないと、カフェは長続きしません。

客単価、回転率、利益率、経費などを常に把握して経営を考えないと、すぐに経営に行き詰まってしまいます。
いくら料理の味が良くてサービスの質が高くても、客単価を考えていない値段設定だと、すぐに経営が困難になります。
客足が鈍いからといってすぐ値段を下げるのではなく、客単価を考えて、
一日どれぐらいの客数でどれぐらいの売上があれば儲けになるのかを考えなければなりません。

フランチャイズでカフェを開業するという選択肢

カフェ開業は、何も独力で開業するだけが方法ではありません。
フランチャイズで開業するのもひとつの戦略です。
カフェ経営未経験であれば、フランチャイズが持っているネームバリューとノウハウは非常に強力な武器になります。

独力での開業だと経営に行き詰まった時に相談できる相手がいないですが、
フランチャイズ加盟店は本部という心強い味方がいるので、経営の相談ができます。
カフェ開業をしてみたいけれど、カフェで働いた経験がないからうまくいくか不安…という方は、
フランチャイズでの開業を考えてみてはいかがでしょう。

以下のページで、カフェ関係のフランチャイズについて紹介していますので、
カフェ開業に興味がある方はぜひチェックしてくださいね!

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